子宮がんとは

子宮がんの基礎知識

子宮がんとは

子宮がんのガイド

子宮がんとはどんな病気なのか?解説しています!

 子宮がんは女性特有のがんであり、長らく欧米の女性に多く見られるがんと言われてきた病です。

しかしながら、近年は日本人女性の子宮がんの発症率は増加をみせており、早期発見・早期治療のための定期検診が推奨されてきています。

子宮がんは、その名の通り女性だけが持つ臓器である子宮に発生するがんです。

子宮頸がんと子宮体がん子宮は膣に近い「頸部」と、その奥にある子を宿す「体部」の2つに大別されます。

子宮がんもがんが発生した場所によって「子宮頸がん」「子宮体がん」と呼び方が異なり、それぞれに適した治療法・対処法が行われることとなります。

子宮頸がんと子宮体がんは発生率が大きく異なる

 「子宮頸がん」「子宮体がん」は同じ子宮にできるがんではありますが、その発生率には大きな差があります。

子宮がん全体に対する子宮頸がんの割合は実に8割を占めており、子宮体がんに比べるとその発生率の高さが際立っています。

また、子宮頸がんは比較的若年層に多く見られる子宮がんとなっており、子宮体がんは中〜高年層、特に閉経後の50〜60歳代での発生率が高いとされています。

子宮がんは自覚症状が乏しい

 子宮がんの特徴であり恐ろしいところは、初期段階での自覚症状が非常に乏しいというところにあります。

子宮がんの初期段階では、痛みや体調の著しい不良などの分かりやすい変調が起きる事は少なく、自覚的な症状はほとんどありません。

子宮頸がんの場合は、近年集団検診や市町村単位で行われる健康診断などで早期に発見されることが多くなってきましたが、子宮体がんは自発的に定期的な検査を受ける女性が少なく、まだまだ早期発見率が低いという現状にあります。

子宮がんの自覚症状

 子宮がんの自覚的な症状としては、子宮頸がんの場合は性交時の接触出血月経不順下腹部の痛みなど、子宮体がんの場合は不正出血おりものの異常下腹部の痛みや張りなどがあります。

いずれにしても、子宮がんは自己判断が出来る病気ではありませんので、下腹部や性器からの出血、生理不順などが認められた場合には、速やかに医師の診断を受けることが重要だと言えるでしょう。

子宮は、子供を宿すというかけがえのない機能をもった器官であるだけでなく、女性のホルモンバランスを司り、身体の機能を維持している大切な臓器でもあります。

その大切な器官を失わないためにも、定期的な診断を受け、子宮がんの早期発見・早期治療に備えることが大切です!

子宮がんのがん保険の必要性

がんといえば男性がかかりやすいイメージがありますが、がん患者数でみると女性は30代で男性の約3.3倍、40代では男性の約2.8倍にもなります。

女性は男性よりも若い世代でがんにかかりやすく、がんになると多額の治療費の負担が大きくなりがちです。

若い世代はほとんどの方が治療費を貯蓄できていませんので、毎日数千円の掛け金で済むがん保険の必要性は高いです。

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